葉酸の脳に対する効果

葉酸は、脳にもいいみたいなんです!
記憶力の向上や認知症予防の効果があると言われています。
その理由が、ホモシステインという物質を抑制する効果があるからなんだそうです。
ホモシステインというのは、血中にあるアミノ酸の一種でこれが血液中に増えると認知症のリスクが増えると言われているそうです。
血中のホモシステイン濃度が高い人ではそうでない人に比べてアルツハイマー病を発症するリスクが2倍になるそうなんです。
認知症予防には葉酸!ということだそうです。

記憶力アップについては、これも数多くの実験で証明されている事なんだそうです。
葉酸を摂取した高齢者とそうでない高齢者では、記憶力や言語力での能力の低下に大きな差が見られたそうなんです。
葉酸の効果は、高齢者だけでなく、若い人にも効果があるそうなんです。
葉酸を摂取することで、記憶力や処理速度が向上したという研究結果もあるそうです。

葉酸は、脳に働きかけるほかでは、造血ビタミンという別名があるように、ビタミンB12と一緒に赤血球を作っているそうです。
なので、貧血予防にはうってつけの成分でもあるそうです。

あとは、レシチンとの相乗効果は有名なんだそうです。
レシチンの脳の神経伝達物質を作る働きと葉酸の神経の働きを正常に保つ働きが組み合わさって、さらなる能力アップ!!
脳の活性化につながるそうなんです!!
他にも、DHAなども葉酸と一緒に摂取することで相乗効果があると言われているそうです。

脳にも妊婦さんにもいいものが葉酸!なんだということがすごくわかりました。

出産までの長く辛かった時間

私が一人目の子供を出産したのは、もう十年も前の事です。
その頃、仕事を持っていた私は、正直、子供を妊娠した事で仕事をやめなければいけなくなった事で、とても悩んでいました。

でも、結婚六年目にして、ようやく出来た子供に対してはとても嬉しかったので、臨月近くまで働かせてもらい、その後退職しました。

初産だったので、何かと大変な事もありましたが、幸い近くに母が住んでいたので、定期健診などにいつも付き添ってくれたりとずいぶんお世話になりました。

出産予定日が過ぎても、全く生まれる気配がなく、心配していた時、お薬で人工的に陣痛を誘発して出産をすると医師が判断して、入院する事となりました。
そこからがとても辛く長い道のりでした。

私の場合は、最初に弱めのお薬を使ったのですが、あまり効果が見られずに、時折ちょっとお腹がいたくなるだけだったので、次は少し強めのお薬を使う事になったんです。

その薬は確かに効きましたが、それでもまだ、出産には程遠くとにかくお腹の痛みだけがひどい状態が何と33時間も続きっぱなしで、その間、ずっと付き添ってくれていた母にもどかしさや苛立ちで、ついきつく当たってしまった事を、今でも後悔しています。

そのあと、ようやく無事に出産することができましたが、長い時間、産道に赤ちゃんが留まっていた事が原因で、生まれてきたきた娘の頭が、まるでトウキビのような形になっていたのを、今でもはっきりと覚えています。

今にして思えば、葉酸をもっと摂取しておけばよかったかなと後悔しています。
それも、こんな記述を見つけてしまったから。とはいえ、今さらなんですが。
葉酸サプリメントと妊娠の関係について

まあ、元気に生まれてきてくれたからいいんですけどね^^
子供は宝です♪

出産経験談

出産予定日は1年目の結婚記念日でした。予定日が伝えられたときパパとにんまりしたことを覚えています。結果的に予定日にまだ産まれてこず、結婚記念日を2人で過ごすことになりました。
出産したのはその4日後でした。その日は予定日超過の検診があったのですが、お盆前で病院は混雑していました。1時間ほど待った後で検診を受けたのですが、どうやら赤ちゃんの心拍が落ちているとのことで緊急の帝王切開が検討されました。いつもパパと一緒に検診に来ていたのですが、偶然この日だけ1人で来ていたので電話でパパを呼び状況を説明していただき手術の承認をしました。わたしには詳細はあまり伝えられていませんでしたが、救急搬送の準備が裏でされていたようです。(後日談)その間にわたしは病室で同意書に記載をしたり手術の準備で剃毛をしたり・・・頭の中はパニックでしたがなぜか冷静な自分がいるというまさに不思議な感覚でした。

腰に麻酔をうつ注射がとっても痛かったのを覚えています。しかも3回ほど射ちなおしをされました(苦笑)わたしには時間の感覚は分かりませんでしたが、手術自体は30分ほどで終わるとのことでしたのでおそらく手術開始から20分もかからないうちに子どもは産まれたんでしょう。とりあげてもらった赤ちゃんを寝たまま見せてもらうことはできました。

妊娠生活自体は本当に平和なものだったのですが、そんな平和ボケしたわたしに「命のもろさと大切さ」を再認識させるために赤ちゃんは苦しんだのかもしれません。この命を大事に大切に大きくしていきたいと思っています。

分娩予約のタイミング

私は妊娠が分かったときが6週目で、里帰り出産をするつもりでした。
地域によるとは聞きますが、人気の産院だと8週目頃には分娩予約が埋まってしまうとか。
そう知ってはいたものの、ネットなどで産院の情報を集めているうちに遅くなってしまいました。
というのは、ネットでも意外と口コミなどが見つからなくって、
さらにホームページにも分娩費用も載せていない産院がほとんどで、
足踏みしてしまったというわけです。

結局、11週目頃に実家に帰る予定が入ったので、実家に帰ってから母親に相談しました。
母もそこまで詳しくなかったので、ひとまず実家で1番近い産院に行ってみることにしました。
その日の検診は院長先生でした。
私が「分娩予約したんですけど」と言って、予定日を伝えると、
先生が書類をパラパラとめくって確認し、「うん、大丈夫だよ」と仰ってくれました。
ついでに内診も受けたんですが、雰囲気も良くって特に問題なさそうだったので、
この産院で分娩することに決めました。
そこで予約しようと思ったら、
「分娩予約は(出産に向けて)里帰りしたときでいいですよ」って言われて、
逆に「えっ、そんなゆっくりでいいの」って拍子抜けしました。

実際、33週で里帰りして、「分娩予約してないから無理です」って
断られたらどうしようってかなり不安でした。
まぁ、なにも問題なかったんで良かったんですけど。
後から、同じ市内にある人気の産院にかかっている方は8週目でギリギリだったって聞いたので、
いろんな産院があるんだなぁって思いました。

出産の喜び

私は出産ぎりぎりまで、つわり&妊娠後期になると胸が圧迫され、吐いてばかりの日々を送っていました。本当につわりは辛いもので、一生分以上吐いた気がします。体重も7キロ痩せました。具合悪すぎてなにも食べれなかったので点滴を打ってもらいに病院通いでした。
そんなこんなで長い妊娠生活が終わりを迎える頃、実家に帰省しました。実家から産婦人科までは車で5分なので近くて安心でした。
予定日より2日すぎた頃夜中に陣痛が始まりました。でも規則的ではなく、5~20分間隔。病院に電話したら、感覚が定期的になってからまた電話くださいとの事だったので、様子を見ることに、でも中々感覚が縮まらないので、もう一度病院に電話してやっと入院することになりました。
入院して、その日の夜には分娩台へ。

でも中々産まれなくて朝方、陣痛促進剤を打つことになりました。赤ちゃんが回転不足だったみたいです。
促進剤を打って間もなく、今まで以上の痛みが走りました。辛くて痛くて、死にそうになりながら踏ん張っていましたが、それでも中々出てこないので、様子を見に来た院長が、あと10分頑張ってでてこなかったら、吸引分娩、もしくはお腹を押すと言ってきたので、それだけは避けたかった私は、その言葉で力が湧き、さっき以上の力がでるように。

そしてなんとか出産。寝不足と疲れで、私は赤ちゃんが泣いた瞬間を覚えてません。でもカンガルー抱っこした時に涙がでてきました。やっと会えた嬉しさと赤ちゃんの温かさが心にジーンときたのです。
これからも大事に育てていきたいと思います。