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葉酸の脳に対する効果

葉酸は、脳にもいいみたいなんです!
記憶力の向上や認知症予防の効果があると言われています。
その理由が、ホモシステインという物質を抑制する効果があるからなんだそうです。
ホモシステインというのは、血中にあるアミノ酸の一種でこれが血液中に増えると認知症のリスクが増えると言われているそうです。
血中のホモシステイン濃度が高い人ではそうでない人に比べてアルツハイマー病を発症するリスクが2倍になるそうなんです。
認知症予防には葉酸!ということだそうです。

記憶力アップについては、これも数多くの実験で証明されている事なんだそうです。
葉酸を摂取した高齢者とそうでない高齢者では、記憶力や言語力での能力の低下に大きな差が見られたそうなんです。
葉酸の効果は、高齢者だけでなく、若い人にも効果があるそうなんです。
葉酸を摂取することで、記憶力や処理速度が向上したという研究結果もあるそうです。

葉酸は、脳に働きかけるほかでは、造血ビタミンという別名があるように、ビタミンB12と一緒に赤血球を作っているそうです。
なので、貧血予防にはうってつけの成分でもあるそうです。

あとは、レシチンとの相乗効果は有名なんだそうです。
レシチンの脳の神経伝達物質を作る働きと葉酸の神経の働きを正常に保つ働きが組み合わさって、さらなる能力アップ!!
脳の活性化につながるそうなんです!!
他にも、DHAなども葉酸と一緒に摂取することで相乗効果があると言われているそうです。

脳にも妊婦さんにもいいものが葉酸!なんだということがすごくわかりました。