出産までの長く辛かった時間

私が一人目の子供を出産したのは、もう十年も前の事です。
その頃、仕事を持っていた私は、正直、子供を妊娠した事で仕事をやめなければいけなくなった事で、とても悩んでいました。

でも、結婚六年目にして、ようやく出来た子供に対してはとても嬉しかったので、臨月近くまで働かせてもらい、その後退職しました。

初産だったので、何かと大変な事もありましたが、幸い近くに母が住んでいたので、定期健診などにいつも付き添ってくれたりとずいぶんお世話になりました。

出産予定日が過ぎても、全く生まれる気配がなく、心配していた時、お薬で人工的に陣痛を誘発して出産をすると医師が判断して、入院する事となりました。
そこからがとても辛く長い道のりでした。

私の場合は、最初に弱めのお薬を使ったのですが、あまり効果が見られずに、時折ちょっとお腹がいたくなるだけだったので、次は少し強めのお薬を使う事になったんです。

その薬は確かに効きましたが、それでもまだ、出産には程遠くとにかくお腹の痛みだけがひどい状態が何と33時間も続きっぱなしで、その間、ずっと付き添ってくれていた母にもどかしさや苛立ちで、ついきつく当たってしまった事を、今でも後悔しています。

そのあと、ようやく無事に出産することができましたが、長い時間、産道に赤ちゃんが留まっていた事が原因で、生まれてきたきた娘の頭が、まるでトウキビのような形になっていたのを、今でもはっきりと覚えています。

今にして思えば、葉酸をもっと摂取しておけばよかったかなと後悔しています。
それも、こんな記述を見つけてしまったから。とはいえ、今さらなんですが。
葉酸サプリメントと妊娠の関係について

まあ、元気に生まれてきてくれたからいいんですけどね^^
子供は宝です♪